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バスはもうだめだ

週末から、説明会のため、東京へ。



慌しく上京のため、スムーズなスケジュールを組めず、時間を余らしてしまった上に、説明会も空まわりという、散々な結果だったなー




やはり、旅するときはしっかりとしたプランニングは欠かせない。


講演会、セミナー、展覧会ぐらいはきちんとちぇけらすべきであったと毎回ながらに感じさせる。ちょっとしたことをやっただけで、後々大きな差を生むんだよ、ってことなのです。



その説明会では、今、自分たちと同じ悩みを抱えているであろう建築学生にふれる機会があったり、的確に批評してくれる先生と話ができたりっていうのは、非常に刺激的なことであった。自分の研究もまだまだこれからやらないといけないことがたんまりあると感じた一日だったのではないかな。



明くる日は、ギャルリー・タイセイ、GAgallery、Lemon展へ。


ギャルリー・タイセイでは、コルビュジェのフィルミニの教会の展覧会を見学。

フィルミニの教会は、コルビュジェが最晩年に、ロンシャン、ラ・トゥーレットに次ぐ宗教建築として手がけていた作品であり、1978年に工事が中断、放置されていたものを、21世紀に入り工事を再開、2006年に竣工したものである。



光を用いた宗教的な象徴性が、建物内を印象付けている・・・ぐらいにしか感想とかいえないですけども、ロンシャン的な形態をもっとスマートにした感じなのかな。制限によって、どんどん形状が削られていった感も見られましたね。



「現代に再現、近代建築の巨匠ル・コルビュジェの最晩年作」



いいじゃない。かっこいいじゃないですか。一見の価値ありだと思います。


07042301.jpg



高速バス乗り場のすぐ近くだからね。






で、GAgalleryでは、最近の住宅プロジェクトを見学。自分としても住宅は非常に興味があるので、一番の目玉であった。


西沢立衛、よいですね。さすが表紙って感じがしますね。

あとはSANAAとか、手塚事務所とか、藤本壮介とか、石田敏明とか、だいぶ惹かれたな~

圧巻。


本とか文献とか、歴史的に紐解いていくことも大事なんだろうけど、同じぐらいに、最先端のものをリアルに見てってことも常に意識していかないといけないっていうのは最近感じる、時間軸の重要性ってやつですか。

圧巻。




あと、わが地元の近くのどっかに作られる中村拓志のプロジェクトもあったのよ。安房郡って書いてあったのよ。びっくりやね。講演会が前にあったなー行けばよかった。

圧巻。




で、レモン画翠の卒計展も見学。

もう人事ではなくて、自分のこととして、っていう今まで見ようとしてもあんまリアルに感じれなかったその感覚が少しずつ出てきて、そういった視点でいろいろ見れたのは意味があったと信じたい。

疲れてあんましっかり見れなかったんだけど、卒業生のレクチャーとか聞けたし、講演会では、卒計に対しての、こうなんでいうか、取り組む姿勢みたいなのを感じ取ることができたのではないかと思う。

とりあえず、何年か前の卒計を真似るのはやめましょうと。




こんな感じで、テンションだけは上がって帰仙してきましたが、ちょっと普段の生活から離れちゃうと、すぐ体がなまってしまうね。


今日から、びしっと行きたいものです。

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2007/05/24 06:00 | 未分類COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

やっぱ新幹線だよね。

はばたいてくれ。今は『大変』な時です

No:328 2007/05/24 16:47 | obata #3hri4u1c URL [ 編集 ]

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