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感動分析


 NHKの「ETY特集 『オレを覚えていてほしい』」で、奥山貴宏さんの話を特集してた。再々放送だったけど、再放送もたまたま見れて、今回もまた見れていろいろと考えることがあった。
 
 この奥山貴宏さんて人は、フリーライターなんだけど、30歳ぐらいでがんを患い、「余命2年」を宣告される。だけど、へこんだ様子は回りには見せないで(実際はめっちゃへこんでたはずだけど)、ブログにも書くんだけど、その後もそれまでと変わらず、何気ない日常を普通にブログに書いてく。


                 <<奥山さんのブログ>>


 自分のがんのこともなんか客観的に書いてて、「この人がホント死んじゃうのかな?』って感じ。

 んで、ネットでこのブログが話題になって、ブログが書籍化して・・・その後、奥山さんは亡くなっちゃうんだけどその後もブログは話題になってて・・・小説も発売されて・・・みたいなのが、この番組の内容。しかも、ナレーターがあやや。なんでだろ?


 最近ってこうゆう『死』が関わるドラマ、映画とか多い。「ぼくの生きる道」とか「せかちゅー」とか「一リットルの涙」とか。・・・とか。

 こうゆう、人が死んじゃうまでの過程を見せて、感動させて視聴率とるってのもなんかしゃくな感じするけどー

 そうゆうの抜きにすると、やっぱ人てのは「死」ってものに直面したとき、すごい生きようって思って、できるだけ自分のやりたいことやろうとすると思う。 そのときってのは、やっぱ普通の人じゃできない行動力、決断力、必死さがあるからその辺に自分は感動してるんだなって思う。

 あとこうゆうドラマ、映画って死に直面した人の家族、恋人の存在って大きくて、大事になってくる。本人に一番近い人だし、本人への思いも強くなる。死んじゃう本人がつらいのは当たり前だけど、そこまでじゃないにしても、大事な人がいなくなっちゃうのもすごいつらいことだと思う。その気持ちってのは普通の人でも共感できる気持ちだからそこにも自分は感動してると思う。
 この番組では、家族とかの励ましとかよりも、ブログを読んでる読書のコメント、顔も名前もわからない、他人といえば他人なんだけどそうゆう人たちに奥山さんはすごい励まされてる。ちょっと前まで考えられないこうゆうコミュニケーション。社会はやはりすごい変化してるんだな。

 んで奥山さんが「死の宣告」を受けてから一番考えてたことが「死ぬことより忘れられることが怖い」ってこと。自分は、当たり前のことだけど死には直面したことないから、具体的に想像はできないけど、ちょっと考えてみるとめっちゃ怖いことだって思う。今、普通に遊んだり、話してる人たちに自分のことが忘れられちゃう。人から忘れられたら、存在してなかったことと同じ。そんなの怖すぎ。死んじゃった人にはもう何にもしてあげられない。できることはその人のことをずっと忘れないこと、だと思う。そうゆうことのために死を題材にした話ってのは大事になってると思う。こうゆうの見たら、忘れちゃいけない人のこと思い出すじゃん。

 最後になったけど、この人の生き方単純にかっこいいと思った。この人の本読も!!!

この人が気になった人はここでチェック!!↓↓
 <<TEKNIX>>

しかもこの人仙台生まれだぜぃ!!


 

おわり
 

おれは余命何年みたいな死は立ち会ったことないけど、突発的な死は立ち会ったことある。突発的な死って予期してないことだからその人に何もしてあげられないし、本人もやりたいことできないで死んじゃう。だからこそ、忘れないことしかできない。そいつのこと思い出すために、忘れないために、ここに書こう。
 そいつは高校で知り合った、部活で知り合った友達。むこうはどうかわからなかったけど自分は一番の友達と思ってた。1年間だけだったけどいろんな思い出ができた。そいつはめっちゃおもしろいやつだった。笑わせることが好きなやつだった。人が笑いをとるとキレるやつだった。夜遅くまで一緒に練習した。帰りにコンビ二行った。電車までダッシュした。そいつんちで遊んだ。そいつんちのご飯はめっちゃ多かった。携帯買ってめっちゃ喜んでた。練習中真剣に勝負した。けど、部活中の何気ないことでけんかしちゃった。何かちょっと気まずくなった。前みたく話せなくなっちゃった。その日、そいつがちょっと話しかけてくれた。また、仲良くなれるかなって思った。でも夜、急にそいつは死んじゃった。死ぬ前にもっとできたこといっぱいあったのかな。あいつはほんとはどう思ってたんだろ。今も生きてたらどうなってたんだろ。生きてたら元通り仲良くなれたかな。あいつに勝てるようになったかな。いや、勝てないな、たぶん。いや、絶対勝てないわ。もうちょっと遊んどけばよかったな。
 お前のことは絶対忘れないぜ!!・・・でもたまに忘れちゃたら許して。でも忘れないよ。

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2006/02/19 08:31 | 未分類COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

死ぬことって一番の未来だもんねー
考えることは大切だ!
「死にカタログ」って本が面白かったよ。

あたしの友達は自殺しちゃった。
仲良かったのに何もいわずに。
くそー!!
死んだらそれで終わりだろーがー

No:31 2006/02/19 17:00 | おが #- URL [ 編集 ]

>>おがさん
う~ん。非常に難しい問題だよね~いずれいつか自分にも訪れることだからね。悩むばかりだ。

死にカタログ・・・読んでみます。

No:34 2006/02/19 21:51 | からかまやん #- URL [ 編集 ]

日本って死んでナンボの映画作りすぎ。日本エンターテイメントバカ。

ってかカラカマの文章が小説みたいで、
目で追う力が尽きて、
最後まで読まないでコメント。

No:52 2006/02/23 21:29 | Dち #- URL編集 ]

>>Dちゃん
難しく書いて、読むのめんどくさげな文書いて頭よさげをアピール。

No:56 2006/02/24 04:30 | からかまやん #- URL [ 編集 ]

どっからコピペしたの?

No:62 2006/02/24 16:30 | Dち #- URL編集 ]

>>dち
何をだよ!!記事のURL?
・・・
ググりました。

No:69 2006/02/25 05:51 | からかまやん #- URL [ 編集 ]

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